「絶対に合格する」
その気持ちは、もちろん大切です。
しかし、受験生に必要なのは根性や気合いだけではありません。苦しい勉強でも、「いつまでに、ここまでやる」というゴールが見えていれば、取り組み方は変わります。
今週は何を終わらせるのか。今月はどこまで進むのか。その先に何が待っているのか。
長い受験生活で気持ちを支えてくれるのは、こうした具体的な計画です。
そして、計画通りにいかないときの対応も大切です。
受験期は、いつも快適に勉強できるとは限りません。家では集中できない日もあれば、思ったように勉強が進まない日もあります。
そんなとき、「自分は意志が弱い」と考える必要はありません。
家で集中できないなら自習室へ行く。長時間続かないなら時間を区切る。予定が崩れたら、できる範囲で組み直す。
自分を無理やり環境に合わせるのではなく、勉強しやすい環境を自分で選ぶことも受験戦略です。
メディカルウイングでは、何を勉強するかだけでなく、「どうすれば勉強を続けられるか」まで考えることを大切にしています。
気合いに頼るのではなく、計画を立て、環境を整え、崩れたら立て直す。
長い受験生活を最後まで走り切るためには、そんな力も必要です。