今や、自習室が使えること、そしてチューターに質問できることは、塾・予備校にとって「特別な売り」ではなく、いわば基本装備になりつつあります。
中でも近年、「どれだけ集中できる自習環境が用意されているか」は、予備校選びにおける重要な判断基準の一つとなっています。
実際、環境の良し悪しは学習効率に直結します。
集中できる場所があるかどうかは、成績以上に大切な要素だと考えるご家庭・受験生も少なくありません。
メディカルウイングの自習室は、次元が違います
メディカルウイングにも、もちろん「集中できる自習室」と「各自が自分の学習に向き合える専用自習ブース」が完備されています。
しかし、私たちが他と一線を画すのは「使える」自習室ではなく、「成果が出る」自習室であるという点です。
高卒生には、自習室の「滞在義務時間」が設けられています。
「今日は気分が乗らないから早く帰ろう」
⇒これは認められていません。
※体調悪い時や、特別な用事がある時は別ですが
基本、
決められた時間に来て、
決められた時間まで、
机に向かい続ける。
一見すると単純で、厳しく感じるかもしれません。
しかし実はこの「決められた時間、決められたことを続ける」という当たり前の積み重ねこそが、学力を押し上げる最短ルートなのです。
生活習慣が変わると、結果が変わる
実際に、「正直、かなりの努力が必要だな…」という成績の生徒は毎年いますが、
それでも、
・毎日決まった時間に登校
・決まった時間、自習室に滞在
・規則正しい生活リズムを愚直に継続
この「当たり前」を守り続けた生徒は、きっちり合格を勝ち取っています。
特別な裏技があったわけではありません。
奇跡のような才能が突然現れたわけでもありません。
ただ、生活習慣を整え、学習習慣を固定した。
それだけです。
医学部合格は、才能より「習慣」で決まる
だからこそ、メディカルウイングが大切にしているのは、一時的なモチベーションではなく、合格に直結する生活と学習の「型」を身につけること。
しかも、持続可能な「型」を身につける必要があります。
自習室は、「ただ座る場所」ではありません。
未来を変えるための、毎日の訓練場です。
「本気で医学部を目指す」
その覚悟を、環境から支える。
それが、メディカルウイングの自習室なのです。