先日、ついに新しい受付カウンターが到着しました。
クリスマス・イヴの1日前。年を越すんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、なんとか無事到着!
このカウンター、実は約2ヶ月前に海外に発注した特注品です。
白地に黒い三角形が組み合わさったユニークなデザインと、どっしりとした安定感が特徴のカウンターです。

さらに、受付カウンターの上には、開校祝いとしていただいた胡蝶蘭を飾っています。
たくさんの関係者の皆様から開校の胡蝶蘭をいただいていますが、カウンターの上の胡蝶蘭は白が多い中、赤紫のものを飾っています。この胡蝶蘭も、私たちの教室にに優雅な彩りを添えてくれています。そして、これから多くの受験生の皆さんをお迎えするという気持ちが引き締まります。
設置までの道のりは少し長かったですが、このカウンターが設置されたことで、より一層医学部予備校な雰囲気が醸しでるようになったと思います。
では、なぜ海外から取り寄せたのか?
それは、受験生の皆さんが少しでもリラックスできる空間を作りたかったからです。
そんな想いに合致するデザインのカウンター、色々探したのですがなかなか見つからない。
機能的なで廉価なものはたくさんあるんですけどね。
しかし偶然、海外のサイトで「良さげ」なものが目についたのです。
即、注文!
しかし、船便。
日本に到着しても、税関を通ったり、倉庫に一旦置かれたりと、少なくとも1ヶ月以上は待たなければならないとのこと。
ここは待つしかありません。
医学部受験は、精神的にも肉体的にもハードな挑戦です。
そのため、インテリアや備品には出来るだけ受験生が落ち着いて勉強に励めるものにこだわりたいと考えているからです。
受付カウンターも、その一環として選ばれました。
受験生の皆さんの受験生活を少しでも和らげるきっかけになればと思うと、妥協は許されません。
そして待ちに待った到着の知らせ。
輸入代理店から倉庫に到着したカウンターの写真が届きました。

うーむ、予想以上に頑丈な梱包。
運送中の安全を確保するために、頑丈な木材で梱包されているのですね。
船便なので、その方が安心ではあるのですが。
しかし、この木材を解体して中からカウンターを取り出すには苦労しそうだな、と思っていたら、やっぱり苦労しました。
その荷解き作業と運搬作業には運送会社の方々と我々スタッフ合計7名で取り組みました。
結構重くて頑丈でした。
メディカルウイングのビル1Fにトラックから下ろされた「木の物体」。
これを「バールのようなもの」ではなく、正真正銘のバールで、しかも大きめで重たく頑丈なバールで、運送会社の人とともにこじ開けました。結構時間がかかりました。
早朝の作業だったのですが、冬の寒空の下にもかかわらず、皆、寒さを忘れて汗だくになっていました。
しかも重い。
エレベーターに乗せるまでも一苦労。
(当然養生はしています)
だからこそ、梱包を解いて7階まで運び上げ、設置が完了した瞬間の嬉しさといったらありませんでしたね。
フロアがパッと明るくなったような気さえしました。
苦労して所定の場所に収まると、これまでの苦労が一気に吹き飛びました。
私たちの予備校は、西新宿という便利なロケーションにあります。新宿駅からもアクセスしやすく、通学の負担を軽減できる環境が整っています。
また、校舎内は快適な学習空間を提供するため、最新の設備と工夫を凝らしたデザインを取り入れています。
今回の受付カウンターもその一部です。
医学部受験は決して容易な道ではありません。
しかし、だからこそ私たちは、受験生一人ひとりに寄り添い、全力でサポートしたいと考えています。
来月、メディカルウイング開校後は、皆さんの夢をお聞きし、一緒に目標達成に向けて進んでいける日を楽しみにしています。
最後に、ぜひお気軽に校舎にお越しください。
新しいカウンターと胡蝶蘭が、皆さんをお迎えする準備を整えております。
皆さまの夢を応援する予備校として、進化していきたいと思います!
医学部受験コーディネイター 猪瀬真司